グルコサミン&コンドロイチン&コラーゲン

グルコサミンは天然アミノ糖の一種で、糖タンパクとして体内に分泌している成分で、細胞や組織を結びつける働きをしています。軟骨や爪・皮膚などに多く含まれています。
グルコサミンを摂取しなければならない方の症状には年代にも関係してきますが、関節通のある方・激しい運動をする・また関節痛のある方のなかでも体重の重い方などです。関節痛は圧倒的に女性の方が多く、膝などに負担のかかる体重の重たい方に多いようです。
関節痛はグルコサミンの生成量の落ちてくるだいたい50代から起きてきますが、サプリメントや市販薬などから摂取した場合、早い人では2週間くらいから効果がではじめて、一般的には2~3ヶ月ほどかかるようです。
グルコサミンはエビやカニの殻から取れますが、食品からとろうとしてもなかなか充分には摂れません。そこでサプリメントなどから摂取するのですが、コンドロイチン・ビタミンCなどといっしょに摂取すると効果が高くなるといわれています。
グルコサミンは軟骨に多く含まれて、関節でクッションの働きをする軟骨の健康を保つ働きがあります。通常は2種類のたんぱく質・コラーゲンとプロテオグリカンを主成分としてスポンジ状のクッションを形成しているということです。飲み続けることで、関節の働きを助け膝や肘の痛み・違和感を取り除きます。
日本では食品として摂取されますが、ヨーロッパなどでは薬として取り扱われているようです。